月別アーカイブ: 2022年8月

冬、その前に秋キャン!

夏が終わり、気温も落ち着き、虫達も疲れ果て、木々は紅葉を始める。

1年間でキャンプにとってゴールデンシーズン!それが秋!

標高が高いキャンプ場では寒いくらいです。

日中は20度~15度くらいですごしやすく、夜は一桁台まで下がる場所も。

虫の活動も弱まり、虫刺されもグッと減ります!

普通の感覚だと、「キャンプは夏!」でしょうが、キャンプ好きからすると、秋こそ最高の時期!

寒いのが嫌だ!って方は、経験してないだけで、経験したら同じ事言いますWW

それでは、肌寒い秋キャンの魅力を数例上げて行きましょう!

キャンプ場周辺には温泉施設が割と存在します。この時期の温泉は最高!

焚き火の暖かさが心地よく過ごせるのもこの時期からですね~!

鍋物が美味い!僕は良く「キムチ鍋」「すき焼き」などやります!

そこまでの暖房器具がいらない。ストーブ一つとー15度対応シェラフで良い!

まぁ、良い所あげたらきりがないですが、逆に悪い所?・・・・・・

最近台風が秋にずれ込んでいますよね~、あと秋雨前線など。

雨だとテンション下がりますからね~、中には雨が好きな強者もいますが。

一般的にキャンプは夏のイベントですよね!なので皆、寒いキャンプなんて想像できないのは普通なんです。じゃぁ、秋キャンには何が必要なのか?

1,防寒(薄手のダウンなど)夜間は冬装備でいいでしょう。

2,ストーブ「石油」「ガス」「電気」「薪」とありますが、初心者は「石油」「ガス」

3,底冷え対策マット。テントは底冷えするので保温マットは敷きましょう。

3,焚き火台と薪。これは必須でしょ?キャンプ場によっては保護シートも必要。

4,風よけ。風に当たると体感温度が何度も下がります!タープなどは必須。

お金掛かる。。。。うん。こだわれば掛かります。沼ですキャンプとは道具沼です。

例えば、防寒なんて普段の防寒着で良い※注意※焚き火の火の粉でダウンは穴空きます。

ストーブも家から持ってくれば良い。オシャレキャンパーは流行りのストーブ買います。

僕はガスと石油で使い分けてます。石油のいい所は上面で保温や湯沸かし出来るところ。

ガスも侮れない位暖かい。ちなみにカセットガスの消費は激しいです。

保温マットも銀マットで良いし。僕は電気毛布敷いちゃいますが。

焚き火台、こりゃ浪漫ですから!こだわらければ一斗缶やBBQコンロでも出来ます!

しかし、一斗缶の場合クローズ感出ますので注意WW

風よけ、僕は風の日は焚き火はやらず巣ごもりキャンプします。

巣ごもりキャンプとは、テントから出ない!だけです。しかし、これにはハードルがあります。

中で調理しくつろぎ寝る。これにはテントの形状を考えなければいけません。

テント内で火器を使うのだから、ある程度の高さや広さは必要です。

このスタイルも人それぞれなので、これ!とは言えませんが。おすすめは土間部分(前室)とテント部分(寝室)が分かれてる物が良いでしょう。

あと、ベンチレーションと言う換気機能が付いたもの。室内での火器使用は一酸化炭素中毒の危険性がありますので、換気と一酸化炭素警報機は必須です。

過去にも、中でお亡くなりになられてたという事故も多数あります。

それと、火事!テントにも難燃素材のTCテントなどが有りますが、火の本気の前では気休めです。消火器は必ず用意しましょう。

テントに引火すると一瞬で燃え上がります。この事故も多く、大火傷や死亡例も多いです。最近の事故例だと、テント内でBBQして引火。薪ストーブから引火。ガス缶が爆発など、テント内でBBQは一酸化炭素中毒や火災の原因です。鉄板で焼き肉とかなら良いですが、炭でBBQは阿呆です。自殺される方は何使いますか?考えればわかる事。

薪ストーブも初心者には危険だと思います。僕が知っている事故例はベテランキャンパーが引き起こした大火災です。当人も全身火傷で重症。原因は火の不始末。

まぁ怖い事書きましたが。ネット。今じゃYouTubeで調べられます!

勉強したうえで安全で楽しい秋キャンを。

 

アウトドア(夏キャンプ編)

夏と言えばキャンプ!と世間一般には思われていますが、キャンプが趣味の私からすると、夏はキャンプお休み期間です。夏は標高1000メートル位行かないと、おっさん暑くて死んじゃいます。また、ゲリラ豪雨も多いので危険です。昨今のキャンプブームでキャンパーが増え、事故も増えています。これから豪雨が降るのに河川敷でテント張ったりしてるのを見るとぞっとします。以前私が家族で夏キャンプをした際、炎天下と雨を和らげる為見晴らしが良い河川敷サイトではなく林間サイトで設営していました。

河川敷にはオシャレキャンパーが凄いこだわりでレイアウトしていました。そこに急な雷雨が!僕らは林間サイトなので5割は軽減される中、河川敷のオシャレキャンパーさん達のテントは見る見る崩壊を始め、慌てて車に避難していました。その後雨は止みましたが、メンタルやられたのか?撤収していました。

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過去にも増水した川の中州に取り残されたグループが流され、そのほとんどがお亡くなりになった事故(このグループはガラが悪く、注意され避難勧告もされてたのにも関わらず「無視」を続け、結果子供までも犠牲になる大惨事になりました)、他にも増水した川から車で逃げようとした親子が車ごと流されお亡くなりになる事故がありました。豪雨が降ると、川の増水に加えダムも放流します。放流を開始する前にサイレンがなります。放流が始まると数分で凄く水位が上がります。

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あと、夏と言えば気温!標高100メートルで0.6度下がると言いますが。標高約1000メートルの山中湖でも日中は地獄の様に暑いです!そこでも有効なのが林間サイト!日がげなだけで、体感は10度違います。夜も日によっては暑くて寝れません。対策としては、タープは必須!電源サイトならば扇風機、スポットクーラー。電源が無い場所はポータブルバッテリーやモバイルバッテリーで扇風機を動かす事をお勧めします。熱中症対策も必要です。

最後に虫、動物!キャンプ場で遭遇する虫の中でも一番キツイのがブヨ(ブユ)これにやられると酷い痒みと腫れが!非常に小さいハエみたいなやつで、いつの間にか足元をやられます!こいつは早朝と夕方、涼しい時間に活発です。日中暑い時間帯に出くわすのが、アブや蜂です!特にアブ!こいつはドでかいハエみたいな奴で、刺されると蜂と同様の症状に襲われます。最近アブの天敵がオニヤンマ(トンボ)と言う事で、サイトにオニヤンマのおもちゃをぶら下げるのが流行ってますが、効果は知りません。以外に最強ヤバシなのがマダニ!マダニに噛まれると腫れや痒みなどですが、問題なのは媒介する伝染病!重症熱性血小板減少症候群や日本紅斑熱に感染する恐れがあり、死亡例も多いです。マダニに噛まれたら即病院に行きましょう!!!標高の低い場所には、それく加えて蚊が加わります。夜間はランタンの明かりに蛾や羽虫が多く集まります。珍客ではクワガタやカブトムシ、カナブンにカメムシ。まぁこいつらは鬱陶しいだけで危害は加えないので、虫嫌いな方以外は無視で良いでしょう。余り管理がされていないキャンプ場の木陰にはヒルも多く出ます!こいつもいつの間にか吸い付いてます。で、血が止まりません。あと、超絶キモイです。チャドクガ、毛虫の中でも酷い症状です。飛び火しますしコイツにやられたら病院で薬を処方してもらいましょう。番外編で言うと蟻!コイツに嚙まれると凄い痛痒いです。蟻は地面から足に上ってきます。他にもムカデ(毒)や毒はないけどヤスデ、クモなど切りがありません。

気になる虫が見たい方はこちらを参考に!!

https://fumakilla.jp/fumakids/mushicamp/danger/

キャンプ場のほとんどが山間部にあります。夏は動物も活発で、人気のないキャンプ場には、鹿・猪・狸・ハクビシン・猿・熊・野良猫・野犬が出没します。賑やかなキャンプ場には余り出没しませんが、寝静まった夜間に食料を狙いに来ますので食材の出しっぱなしは厳禁!他にも蛇・カエルも多く出没します。蛇は特に「マムシ」に注意!下手すれば死にます。カエルは超絶デカいガマとか出ます。カエルは良いにしろ、蛇はテント下とかに潜みますのでご注意を。ちなみに、蛇除けなどの薬剤を撒くのはマナー違反なので、気になる方はキャンプやめましょう。

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「対策」

ブヨ「ハッカスプレー、ブヨの記載が有る虫よけ、森林香(蚊取り線香の凄い版)」やられたらポイズンリムーバーでこれでもかって吸い皮膚炎軟膏をたっぷりと塗り、箇所を保護する。

アブ、蜂「戦う、オニヤンマ君を吊るす」やられたらやり返す!じゃなく病院行きましょう。特にスズメバチは危険!

ヒル「ヒル除け、塩を撒く」やられたら消毒と止血です。

マダニ「虫よけスプレー」草むらに入らない、野良ネコなど触らない。尚、吸い付かれたら無理に剥がすと皮膚内に歯が残る可能性があるので、急いで病院へ!

その他虫「森林香、殺虫剤(他人の迷惑やキャンプ場の迷惑になる場合はやめましょう)」

動物「受け入れましょう。車に避難、熊などヤバい動物は警察や管理人に一報を!嫌なら夏キャンプやめましょう」

夏キャンプは、林間サイトが有る管理されたキャンプ場で標高1000メートル以上有り、虫対策、雨対策を万全にして挑んでください。

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ちなみに私は夏でも快適な装備があるので大丈夫ですが、標高だけは1000メートル前後のキャンプ場を選びます。最高なのが10,11月!虫も落ち着き、気温も下がりますので、初心者にはお勧め時期です。

最後に!何より!雨より!虫より!気温より!超絶迷惑なのが若者やヤカラのグループキャンパー!!!まぁぁぁぁ~うるさい!夜中までうるさい!私は気が強いので直接文句言いますが、酔っぱらってるし集団なのでたちが悪いです。最近はキャンプ場でも厳しく対応してくれてますが、夜間管理人が居ない場所は注意!ちなみに私はグループ迷惑キャンパーと数回もめてます。その際、何組かは管理人から強制退去と永久追放を言い渡されています。他にも泥棒!居ます!キャンプ場にも!昨今のキャンプブームで、皆様裕福なのか?高額なキャンプ道具が多いです。また、手に入らないレア道具なども。そう言った道具はメルカリやヤフオクでも高額取引されています。泥棒は金銭のみならず道具も狙いますので、近くの温泉に皆でとか遊びに皆でとかは危険です。こう言った事は広いキャンプ場や無料キャンプ場に多く見られます。管理が行き届いたキャンプ場は、防犯カメラや管理人が目を光らせてるので比較的安全です。私は、留守にして釣りや温泉に良く出かけますが、侵入警報機、センサーライト、テントのチャックに鍵などしてるので被害は無いです。一回だけ川で釣りをしてると警報機が鳴ったので戻るとニャンコでした。それ以来警報機が迷惑と感じやめました。盗られたくない物は車にしまうようにしています。

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次回は冬キャンプ書きます。

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猛暑日

暑い日が続きますね。

外に出たら数分で汗が噴き出ます!暑すぎる。

お盆休みにも入り、各所混み合ってきました。コロナ対策は万全に!

 

夏と言えば・・・

10代の頃は、海!プール!花火!

20代の頃は、海!ナンパ!BBQ!

30代の頃は、ビアガーデン!自宅BBQ!

40代の今は、クーラーの効いた場所!

しかし、私40代ですが。JETSKIにキャンプに釣りにBBQに勤しんでおります。

変わったのは、少人数が好ましいと言う事!特にキャンプや釣りは2人まで。JETやBBQは5人までで良い感じです。